整骨院実績

有痛性外脛骨

今日は、『有痛性外脛骨』ついて説明します

まず外脛骨とは足の骨の舟状骨と言う部分が後脛骨筋という

足のアーチをつくる筋肉に引っ張られ

骨が出っ張ってくることを言います(過剰骨)

 

約20%の人に見られ、この骨の隆起に痛みが出ることを有痛性外脛骨と言います

この疾患は若い人のスポーツ障害としてが大部分ですが

成人になって痛みが出ることもしばしばあり

捻挫を機に発生することもあります

この疾患になりやすい人の特徴として

土踏まずが低い扁平足があります。

症状

足の内側に骨性のでっぱりが生じ、痛み、圧痛(押すと痛い)

があるので分かりやすいです。

治療

まずは患部の安静、冷却し時間の経過とともに温熱治療に移行

していき痛みを和らげる治療をします。

症状が長引くようであれば足のアライメントが問題になっているので

足底版(インソール)の作成をお勧めします

それでも症状が緩和しなく日常生活に支障が出る場合

手術となりますが多くはありません。

この疾患は偏平足の方が多いという特徴から

問題となっている後脛骨筋の緊張を取り除くため

リハビリも同時に行っていきます。

 

はしぐち整骨院ではこういった足のトラブルの患者さんのために

インソールを作成しております。

時間も10分あればでき、無料で足の分析も行っております

気になる方がいましたらお気軽にスタッフにお申し付け下さい。

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