整骨院実績

半月板損傷。膝にあるお月様の話

部活を頑張っている、若者に多いのが膝のケガ!

今回は「半月板損傷(はんげつばんそんしょう)」についてです。

半月板というのはひざにある軟骨の板のようなもので半月の形をしています。 

 

 

膝にかかる衝撃を分散・吸収したり、関節がスムーズに動くように調整をしたりたくさん役割を持っています。

スポーツのときにケガをすることが多い半月板ですが、
膝まわりにある他の靭帯と同時に痛めることもよくあります。

曲げ伸ばしをするときにひっかかるような感じと併せて痛んだりします。

他にも膝からコリコリと音がしたり、膝に水がたまる、血がたまるなどの症状がみられることもあります。

ケガをしたすぐは安静にする・冷やす・圧迫する・ケガをした箇所を心臓より高くするなどの処置をします。

痛みや炎症が治まったら太ももの筋肉を鍛える運動などで治療していきます。

膝に水がたまるのを繰り返したり、膝の曲げ伸ばしができなくなったら、手術になることもあります。

リハビリは当院でもできます。
半月板はMRIで検査しないとはっきりとした診断は出ません。

はしぐち整骨院では、膝の専門の医療機関を紹介できます!
膝を捻ったりした際はぜひご相談ください!

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