整骨院実績

偽関節(ぎかんせつ)

偽関節とは??

簡単に言うと骨折した骨が完全にはくっつかず、

実際には関節ではない部分が関節のように動いてしまうことを言います。

なので偽(にせ)関節と言います。

 

一般的に6か月以上経過しても異常可動性が残っている場合、偽関節とみなされます。

偽関節のほとんどは、手術療法となります。

 

 

偽関節の発生の原因は??

1.局所的原因

・血行不良

・粉砕骨折による骨の欠損

・骨折部位に働く癒合障害

など

 

2.全身的原因

・内分泌障害(糖尿病など)

・栄養障害

 

3.治療的原因

・整復不良

・短すぎる固定の期間

・不適切な治療

など

 

発生しやすい骨の場所としては、

もともと血管が乏しい手や足の付け根であったり、

血管ごと損傷を受ける長管骨と呼ばれる、長い円柱状の骨に多く見られます。

 

舟状骨骨折(手の付け根の骨)

腰椎分離症

大腿骨頸部骨折(ふとももの付け根、股関節に近い所の骨)

上腕骨近位骨折(肘より上の腕の骨、肩に近い所)

脛骨下3/1骨折(膝下の骨、足関節に近い所)

距骨骨折(足関節の付け根の骨)

などが挙げられます!!!

 

当院では超音波の治療器具(オステオトロン)にて

骨折の早期治癒できる機械も準備しており、

 

固定に不安感などあれば、ギプスの作成などもできます。

 

すでに偽関節となってしまった方、もしくは偽関節が疑われる方へは

専門の医師を紹介することも可能です。

何か小さなことでも症状やケガで気になる方は当院へご相談ください。

 

 

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