整骨院実績

エコー(超音波画像診断装置)

エコー(超音波画像診断装置)について

 

超音波を対象物に当ててその反射を映像化することで

 

内部の状態を把握することができる画像検査法の一つです。

 

エコーの特徴・メリット

写真のエコーですがXario™ 100 S-Edition(東芝メディカルズ社)と言います!!!!

この最新のエコーの機能は・・・

 

Bモード:患部の高画質イメージを得ることができます。

Colorモード:血流情報を断層上にカラーで2次元表示し患部の血流を評価します。(炎症などを診ることができます。)

エラストグラフィー:組織の硬さを映像化することができます。(筋肉の硬さなどをチェックできます。)

 

 

他の画像の診断にはレントゲン、CT、MRIといった方法があります。

 

レントゲン

現在整形外科分野における画像診断の最初に選択されるものになります。レントゲンは2次元の画像です。

 

CT

X線を使い、断面を細かく撮像し、任意の断面を再構築したり3次元再構築像を得ることができる。

 

MRI

磁力を利用し、骨、軟骨、筋、腱、靱帯、神経、血管の断面を得ることができるため、有用な画像診断である。

 

※レントゲン、CT、MRIは整骨院では取り扱うことはできません。

 

 

 

当院でもエコーは大活躍しています。 スポーツ、日常生活の痛みやケガなんでもご相談ください。

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