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高総体、中総体が目前に迫ってきましたね!! ケガ時の応急処置をお伝えします。もし、今、ケガすると本番まで時間が無いため残念な思いをするかもです。実は、適切な応急処置をするとケガの予後が早く軽快していく重要な要素なんですよ👍

もしもケガをしてしまったら皆さんはどのように応急処置されていますか??

スポーツの試合中は、特にケガに遭遇する確率が高いですね・・・。
およそ3~5倍の確率で試合時の方がケガ発生(←リンク付き)

ケガの際に、どう処置したらよいのか困った経験はありませんか??

そのような方は、今回のブログを是非ご覧ください!!

 

結論から申し上げますと

①患部を腫れさせない(心臓より高く上げる)

②患部に動揺を与えない(固定)

この2点が、とても重要になります

 

ケガの応急処置と言えば、RICE処置が初めに頭に浮かぶかと思います。

rice処置イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

もちろん、ケガの応急処置としてRICE処置はとても重要な処置ですね👍

いままで応急処置の手当の基本といえばRICE処置(←リンク添付)といわれてきました。

ケガをした際の処置について

 

近年の医療では、RICE処置の安静(Rest)を、Optimal Loading(最適な負荷)
に置き換えた『POLICE:ポリス』という概念が広まりつつあります。

Protection(保護)
Optimal Loading(最適な負荷)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)

 

必要以上の固定や安静は悪影響(治りを遅くしてしまう)を及ぼすことが分かってきており、

最適な負荷をかけながら治療することで最適な組織修復を促すことができるんです。

早期に最適な回復を目指すアスリートにはPOLICE処置は有効な手段です!!

ただし、POLICEの「O:適切な運動」は医療関係者でない一般の方には判断が難しいと思います。

POLICE処置は、はしぐち整骨院にお任せください!!

 

 

適切な運動をしようと一般の方が無理やり動かしすぎると

二次的損傷をきたすリスクもあります(;´Д`)

なので、皆さんは

・Protection(保護)
・Rest(安静)
・Ice(冷却)
・Compression(圧迫)
・Elevation(挙上)

従来のRICE処置にProtection(保護)を追加した、PRICEを実施してみてください!!

保護は、とても重要で、患部を固定して保護してあげることで、

二次的損傷を防ぎ、患部がさらに悪化することを防ぐことができます!(^^)!

保護した安全な状態で、医療機関を受診されてくださいね。

もしも、日曜日や祝日で病院や整形外科等が休診の場合は、長崎市はしぐち整骨院へご相談下さい!!

基本、平日は夜20時まで、土・日・祝日は13時まで毎日開院しております👍

※可能な限り、当日の急患対応可能ですのでご相談下さい。

フリーダイヤル:0120-983-395

※意識消失、ショック、頭・頸・背部の外傷や大量出血は救急車を呼びましょう!(←救急車の使い方リンク付き)

脱臼・骨折が疑われる著明な変形は、はしぐち整骨院に速やかに相談いただくか、
すぐに病院にかかり、むやみに動かさないようにしましょう!

引用:日本バスケットボール協会 急性外傷への対応
http://www.japanbasketball.jp/files/coach/contents/01/JBASP_LS_201020_15_1.pdf

注意:写真・図・本ブログの転載・流用厳禁!!

 

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