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左腓骨下端部骨折(骨端線離開Salter&HarrisⅡ型)

こんにちわ(^_^)/
爽やかな秋空の長崎です!
さて、今朝の出来事です。
午前の受付を開始して、しばらくしたら・・
「昨日、野球の試合をしていて息子が足を強く捻って・・」
と、お父さんに連れられた中学2年の新患さんが来院されました。
健側・患側.JPG
右足が健側、左足がケガをした方の足なのですが、左足のくるぶしあたりが
大きく腫れて変形もあるのが分かりました。
左腓骨骨折外観.JPG
問診、視診、触診などを行い、左腓骨・脛骨下端の骨折が疑われましたので、
エコーで観察すると骨端線あたりに骨折所見がありました。
整復、キャスト固定、松葉杖免荷をして近隣の整形外科に対診を依頼しました。
結果、診断は・・。
『足関節捻挫・左腓骨骨折(骨端線離開Salter&HarrisⅡ型)』
と予想通りでした。
Drから固定法の修正案を受けたので、早速、修正をしました。
またオステオトロンという骨癒合を早める治療器も使用しています。
その後、復帰に向けた患部外トレーニングも実施し
笑顔で帰宅していただきました(^^)
今日は、実習生の中西君にも整復時の助手をしてもらいました。
また整復以外の処置はすべて熊本先生にしてもらいました。
スタッフ皆が、それぞれ役割分担をしてテキパキと『ほねつぎ』を
することができました。皆の成長している姿が嬉しくもありました。
このように『はしぐち整骨院』は『ほねつぎ』として
骨折、脱臼、捻挫、スポーツ外傷などの保存療法を取り扱っています。
常に整形外科医のご指導を賜りながら、
また放射線科や他科の医師のご指導も仰ぎながら
患者さんのために安価で質の高い医療サービスを実施しています。
また、(公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナーとして、
スポーツ外傷・障害の予防、ケガ後のアスレティックリハビリテーションや
運動療法も処方しています。
何かお身体のことでお悩み、ご相談ありましたらお気軽にお問合せください。
えっ(@_@;)、整骨院・接骨院って、
電気かけて保険の効くマッサージしてくれる所じゃないの?
と勘違いしているあなた・・。
整骨院・接骨院は、何かの原因で身体を痛めた際に受診すべき医療機関です。
ここ長崎、発祥の柔術から派生した武医同術の日本古来の医療なんですよ!

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