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はしぐち整骨院で1年勤務してみて

おはようございます☀

はしぐち整骨院で勤務して2年目の原 拓史(ハラ タクミ)です☺

佐世保市出身、ピチピチの22歳です!!ちなみに、今年の5月で23歳です🙈(笑)


↑エコーの勉強会中、しっかりカメラ目線、、。

あ、原アユナ先生の弟ではありませんよ??(笑)

入社した時は、よく患者さんから姉弟!?って聞かれてました、、😂

 

私が、入社してから早いもので、もう1年が経ちました💦

まず、入社して1ヵ月経って思ったことは、ここは「ブラックだ!!!」と思いました。

なにがブラックかと言うと、、、骨折・脱臼、様々な種類の軟部組織損傷の患者さんが、

次々に来院されるのです(;^ω^)

専門学校時代🏫に勉強した教科書の7割近くは骨折・脱臼でした。

教科書上のことだったので、勉強したはずなのに、実際どのように受傷して来て、

処置するのか、いざ自分が、その場に立った時何もできず只々呆然となってました。

実際の現場では、どのように整復して、どのような固定で、何週間固定して、

治療計画はどのようにして、どこの専門医を紹介するか、固定後の患者さんの管理、様々なことを

一瞬にして、判断しないといけません。そして、患者さんは一人ひとり違うので、必ずしも

教科書通りになるわけではありません。

入社早々、ほねつぎをするのは本当に難しい事なんだ、と痛感しました、、😫

と同時に、その分、人に喜んで頂ける、本当に遣り甲斐のある仕事だと感じました

 

今日、整骨院で骨折・脱臼をみれるところが少ない、、いや

診ようとしてるところが少なくなっている中、、

いつか私も診れるのかな!?と思っていたところ、

なんと、この1年だけで何十名もの数え切れないの骨折・脱臼・
難しい軟部組織(靭帯・関節・腱・筋肉など)損傷の患者さんが来院されました

多い時は、1ヵ月だけで10名も来たりしました(;’∀’)

足関節捻挫は百症例以上も診ることができ、ギプス固定も沢山経験しました!

私が、初めて指の脱臼の整復を院長がしているのをみた時は、「えっ!?何が起こったの??」と衝撃でした😳

ものの数秒で整復し、気づいた頃には患者さんの指が今まで動かなかったものが、普通に動かせるようになっていました。

あの時は、マジックかと思いました、、。(笑)


↑足関節捻挫の急患対応中


↑初めて肘内障整復。とても緊張していたのを今でも鮮明に覚えています💦


↑初めて一人で指の脱臼を整復した際の写真

微妙に折れてるもの完全に折れているものや疲労骨折、脱臼など

あ!これは教科書でみた骨折・脱臼だ!!という症例を目の前で見て、

処置から管理まですることができたのはとてもいい勉強になりました。

また、教科書に記載されてない、前十字靭帯の術前リハ、前腕両骨骨折の術後のリハまで

経験することができました。

前十字靭帯損傷は太ももの筋肉の萎縮するスピードにビックリ(゚д゚)

筋肉量を蓄えた状態で病院へ送る為のトレーニング、

前腕両骨骨折の術後のクリティカルパス(治療計画)作成・リハビリ、

1年目でこんな貴重な経験ができるのも、長崎では私だけかもしれませんね(;・∀・)

 

地域行事への参加などを通し、地域の方々とたくさん関わることもできました😆

 
念願のおくんちも生で見ることができました!!興奮したな~👍

 

はしぐち整骨院で過ごした、この1年間、

明らかに22年間生きてきた中で、一番濃ゆく、また、充実していました(^^)v

ここなら、治してくれる、そう思って痛い思いをしながら、わざわざ足を運んでくださる

患者さんに感謝し、また、もっともっと知識・技術の習得、人間性を磨き

より多くの患者さんに喜んでもらえるように、これからも日々精進してまいります♪

 

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