
本日のブログは、
2025年5月2日に来所された症例をご紹介!
球技をしていると、どうしても突き指しちゃいますよね・・![]()
その突き指を放置すると、実は・・・。
マレットフィンガーに該当するかも。。
マレットフィンガーは、野球
、バレーボール🏐などの球技中に(-_-;)
突き指で発生することが多いです。
今回の症例は、小学校6年生が、
ドッチボール時に発生したものになります![]()
マレットフィンガーには分類があり、

①Ⅰ型 腱断裂
②Ⅱ型 裂離骨折
③Ⅲ型 関節内骨折
があります。
この中で、Ⅰ型の腱が断裂しているものは、治りに時間がかかるため早期に対応する必要があります。
また、マレットフィンガーは、赤枠で示しているように、
特徴的な指の変形が現れることがります!![]()

この変形は、スワンネック変形といい白鳥の首に見えることからこの名がつけられたそうです!![]()

スワンネック変形は、終止腱が切れことや、骨との連続性が無くなることによって生じます。

マレットフィンガーの別名には槌指やハンマー指、drop fingerがありこれは、

青で囲った部分の関節が、下に落ち込み(ドロップフィンガー)、小槌(ハンマー)に見えることから、
そのように呼ばれています!
このように、ただの突き指だと思ったら、、、![]()
マレットフィンガーということもあるので、油断せずに早期治療を行いましょう!
当院は、整形外科の中でも、手の外科(リンク付き)、専門医とも連携していますので、
上記の患者さんは、応急処置して、速やかに手の外科専門医を紹介しています。
また、多くの手指の骨折や脱臼症例も経験していますので、安心してご相談くださいませ。
本日は、當山が記載しています。
入職後、1か月、少々なのですが、毎日のように多くのケガに接して、
頭が混乱しますが、多くの患者さんのお役に立てて充実はしています・・![]()
こんな感じで、はしぐち整骨院は、多くのケガ処置をとおして、
地域貢献しています![]()
スポーツでのケガ、外傷、障害で悩んでいる。
日常生活でのケガ、不調で悩んでいる。
もしも、交通事故にあってしまいケガをした、周りの方で交通事故にあった人がいる
そのような場合は、
まず、はしぐち整骨院にご一報いただけますと幸いです
その他にも、チームで使うテーピングの購入にも対応していますので、
ご利用の際は遠慮なく受付へお尋ねくださいませ☆
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外であってもキチンとリアクションします![]()
当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
★整骨院で判別(骨折・脱臼疑い)はできますが、最終的な「診断」は医師のみができます。
★骨折、脱臼の初回処置(応急処置:ケガして直ぐの処置)は、可能なのですが、2回目以降の施術(治療)・過去に医師に骨折・脱臼と診断されたものに関しては、法律上、医師の同意(後療を〇〇整骨院でしていいですよ)がなければ施術できませんのでご留意ください。
※同意を得る方法は、書面でも口頭でも良いとされております。
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー