
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは?
•ランニング
•ジャンプ
•ターン
•ストップなど
繰り返しの動作が多い競技に多く発生しやすい脛骨骨膜(スネあたりの骨)の損傷や炎症のことを言います。
症状
•スネの内側が痛い
•スネの内側の骨を押すと痛い
•走ったり、ジャンプをすると痛い
•ズーンと、鈍い響くような痛みがある
•骨がきしむような感じがする
こう言った症状がある方はシンスプリントかもしれません。
偏平足(土踏まずがない状態)や回内足の人も要注意です。
治療法
まずは運動を中止し
痛みが強い場合や、痛めてすぐの場合は
アイシングをしましょう。
痛みが落ちついてくれば
温熱を開始します。
それと同時に痛みが出ない範囲で
足回りのリハビリも開始します。
シンスプリントは慢性化しやすい、怪我です。
それに我慢しすぎると疲労骨折になる
可能性もあります。
リハビリももちろん必要ですが
インソールを入れるだけで痛みの改善に繋がります。

そんなインソールを当院では、その人に合わせたものを約10~15分で作成することが可能です。
興味がある方は是非、ご相談ください。
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当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
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監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー