整骨院実績

後脛骨筋腱炎:足首内側の痛みの原因は??

後脛骨筋とは!?


※左はふくらはぎを後ろから見ている図です。

ここの筋肉のことです。

このように、内くるぶしの下を走行している筋肉です。

主に、足の底屈(つま先を伸ばす)+足の内反(親指を上の方に引き上げる)作用があり、

特に荷重時に足や身体を安定させたり、着地時の衝撃をやわらげる機能があり、

アーチを形成するのにも重要な役割を果たしています!!

 

皆さん、特に足を捻ったわけでもないのに足首の内側に痛みが出たり、

よくスポーツをされる方で、いきなり内くるぶしの下あたりに痛みが出て、

その痛みがなかなか引かずに困った経験はありませんか?

さて、なぜこの後脛骨筋腱に炎症・痛みを引き起こしてしまうのでしょうか??

 

そう、

回内足

内側に過度に体重がかかりやすくなり、後脛骨筋腱に負担がかかります。

 

扁平足

内側に過度に体重がかかることによって、内側縦アーチが低下します。

 

さらに踵の骨が内側に倒れ前足部が外側に向き、正常な足では後方から見えないはずの第4足指、第5足指が

はみ出したように見えます。

この状態をToo Many Toes(トゥ・メニ―・トゥース)サインと言います。

このような足のアライメントが原因である事が多いです、、(;´Д`)

当院には、なんと!!

足の状態を分析することが可能なポドスコープあります。

5分程度で分析することが可能であり、その後どのような足の状態で、どこが原因で痛みが出ているのかを

分かりやすく解説いたします。

 

中高齢の女性や肥満体型の方に多くみられます。正しい歩行が出来ていないことが一番の原因で、

運動など使いすぎて炎症を起こす場合や中高齢の女性が筋力不足などで機能不全になる場合があります。

 

また、後脛骨筋腱炎を引き起こす原因は、単に上記3つだけではありません。

患者さんの生活環境や足の構造・機能が大きく関係してます。

  • 正しい歩行が出来ていない。
  • 足関節捻挫をした人
  • 足関節捻挫で長期間サポーターを着用していた人
  • 長時間の立ち仕事をしている。
  • 体重の増加。
  • 運動不足で筋力が落ちている人。
    ※特にコロナウイルス感染拡大に伴い、外出自粛が増えることによる心肺機能・体力低下。
  • 偏平足や外反母趾も併発している。
  • 回内足。(かかとの歪み)
  • アーチ低下。
  • 悪い・片寄った日常動作をしている。(片脚荷重、脚組や横座りなど)

 

その為、当院は問診・診察を丁寧に行います。

そこで、この患者さんはどの動作・どこの機能不全が原因で症状が出ているのかを

探り、日常生活動作に介入してます。

日常生活動作するだけで、ムーブメント(運動)モーション(動作)共に、

びっくりするほど症状が改善していくし、何より、同じ症状を再発することがなくなります。

 

また、治療方法は様々で、

痛みの原因にフォーカスした治療ができます。

○アーチサポートテーピング、後脛骨筋のサポートテーピング

○足指・後脛骨筋の柔軟性・筋力強化を目的とした体操:コレクティブエクササイズ

ショックマスター

○カスタムバランスインソール

すぐに矯正したい場合は、インソールを入れることをお勧めします。

自分の足の形に合わせたインソールも当院にて作成可能です。

 

 

もし、足の痛みでお困りの方、また、痛みの再発を繰り返して困っているという方は、

お気軽にご相談下さい♪

 

フリーダイヤル:0120-983-395

 

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