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身体を後ろに反らすと腰が痛い『腰椎椎間関節症』!!痛みの原因をキチンと鑑別しないといけない理由とは??

当院においても、腰痛を訴え、来院される患者さんは多くいます。

なんと、その腰痛で来院される患者さんの年齢は、小学生~80代まで様々です。

このように、幅広い年齢層で起こりうる、腰痛。

しかし、腰の痛みを引き起こす原因は、過去のブログ(下記リンク記載)でも記載していたように様々です。

その腰の痛み、、腰椎椎間板症かも!? 腰痛の原因は様々です。まずは、脊椎専門医師と連携があるはしぐち整骨院に相談しては?

 

今回は、腰を反らしたり、捻ったりすると痛い(T_T)

『腰椎椎間関節症』についてご紹介していきます!!

 

 

■腰椎椎間関節症とは??

椎間関節とは、下図通り、背骨(椎骨)とクッション(椎間板)が積み木のように交互に重なっております。

引用:
プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論 運動器系

 

一つ一つの椎骨は、後ろで椎間関節という関節で繋がっています。


↑椎体:椎間板と接している正方形に近い部分のこと

 

この椎間関節が動くことで背骨は自由に曲がったり捻ったりをすることができるのです。

いわば、この椎間関節は腰の動きを作っている部分と言えます。

更に、この椎間間関節の関節面には滑膜関節包に包まれており、その部分は腰から出ている神経が支配している為、痛みを感知しやすいのです。

引用:
日本腰痛会誌・13巻1号・2007年11月

 

椎間関節は腰を反らす動き(伸展)と腰を捻る動き(回旋)によって関節面が圧迫され、ストレスを受けるとされています。


↑伸展


↑回旋

その為、よく身体を反らしたり、捻ったりするスポーツ(野球、バレーボール、バスケットボール、サッカー、柔道、ラグビー、ウエイトリフティング、陸上など)

をしてる人も、この腰椎椎間関節症になりやすいのが特徴です。

しかし、若い年齢(中学生くらい)で、スポーツなど運動を活発に行っている人で上記症状で痛みがある人は要注意です!!

理由としては、『腰椎分離症』(←リンクつけております)の可能性が隠れているからです。

発育期の腰の痛み:腰椎分離症

 

この分離症を、ただの腰痛だと思ったり、鑑別(診察、経過観察)をキチンとせずに見逃してしまうと、大変なことになります・・・。
※大変な理由は上記リンクをご参照ください。

そうならない為にも、はしぐち整骨院では、

・キチンと理学所見(徒手検査や評価)をとります。

・診察で、必要に応じて、エコー画像観察で内部の状態を確認します。


↑エコー画像診察で左の椎弓が高輝度(分離症の可能性あり)

・診察で、症状が思わしくない場合、当院で経過観察し改善が少ない場合は、すみやかに専門医をご紹介致します。
※各専門医(手、首や腰などの脊椎、膝、、スポーツ、内科、脳外科、血管外科…etc)←当院より患者さんの症状、生活環境などに応じ、一番最適と考えられる医療機関をご提案することができます。

※患者様の写真は、ご本人様の許可を得ています。転載・流用厳禁

 

当院は、上記のことを徹底しております。

患者さんがずっと通うようなことはありません。

基本、治っていくか、専門医をご紹介して転医のどちらかがほとんどなんです😌

 

腰の痛みはもちろん、身体をどこか痛めて困っている、不安がある、

そのような方は、お気軽に当院へお問合せ下さいm(__)m

その痛み、『はしぐち整骨院』と一緒に解決しましょう!!

 

フリーダイヤル:0120-983-395

 

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