スタッフブログ

はしぐち整骨院で第6回「外傷対応スキルアップ」勉強会を行いました!! 院長橋口から直接、柔道整復師として患者さんに最善の治療を提供するための知識・技術を学んでいます👍 ケガや身体の初期評価、エコー観察、整復や固定処置、運動療法の勉強会を来年3月まで実施予定です!このように外部の方も参加する勉強会も実施しスキルアップを図っています👍

今回のブログは、

先日はしぐち整骨院で行った

「外傷対応スキルアップ」勉強会

について書きたいと思います!

第6回目の勉強会では、

「手指損傷」

について行いました!

今回の勉強会では、

手指損傷の徒手検査、エコー観察、固定材の作成など

実技を多く行いました!!

初めに、手指部で多く発生する障害につて座学をしていただきました。

手指損傷で多い障害

・TFCC損傷(リンク付き)

・弾発指(ばね指)(リンク付き)

・ボクサー骨折(リンク付き)

などについて教えていただきました。

当院には、上記のような障害の患者様が多く来院されるため、

改めて知識をブラッシュアップすることができました!

次にこれら障害部位を

「エコー(超音波画像診断装置)」(リンク付き)

で描出する練習をしました!

下記は、ばね指が発生しやすいMP関節部のエコー画像です!

エコー画像装置では、リアルタイムで筋肉や靭帯、その他組織を見ることができるため

「どこを痛めいているか」「どの組織に負担がかかっているのか」

を明確にし、状態に合わせた最適な治療を行うことができます!!

エコーで組織の構造や動きを描出し正常な状態を理解することで、

なぜ障害が起こりやすいのか、また固定や処置を行う際のイメージがより明確になりました!

 

最後に、ばね指、ボクサー骨折の固定を作成を行いました!

ばね指の固定は、レナサームを使って行いました。

ばね指は、A1プーリー(腱鞘)という腱をおさえるトンネル内での摩擦により

炎症が起こるため、それを防止するために固定します!

ナイトスプリント固定(寝ているときに固定をする)を作成しました!

 

ボクサー骨折の固定は、ナックルキャスト固定を作成しました!

ナックルキャスト固定は、関節の靭帯が最も緊張するため、

関節が固まる(拘縮)のを防ぐための固定肢位です!

今回、勉強会で学んだことはもちろんのこと

患者さんに最善の治療を提供できるよう

学んでいきたいと思います!!

 

手指周りの障害は長引きやすいので

痛みや、違和感があるときは

はしぐち整骨院にご相談ください!!

 

※同業者向け

次回、令和8年2月14日(土)、2月21日(土)に「外傷対応スキルアップ」勉強会の第7回、8回を開催予定です!!

 

 

 

ご興味のある方は、下記のQRコードからお申込みください!!
はしぐち整骨院では、このようにR7、11月~R8、3月の毎月第2・3土曜日に勉強会を開催しています!

こんな感じで、はしぐち整骨院は、多くのケガ処置や運動療法をとおして、

地域貢献しています

 

スポーツでのケガ、外傷、障害で悩んでいる。

日常生活でのケガ、不調で悩んでいる。

もしも、交通事故にあってしまいケガをした、周りの方で交通事故にあった人がいる

そのような場合は、

まず、はしぐち整骨院にご一報いただけますと幸いです😌

 

その他にも、チームで使うテーピングの購入にも対応していますので、

ご利用の際は遠慮なく受付へお尋ねくださいませ☆

 

何かあった際は、ぜひご相談ください( `ー´)ノ

急患の対応もしています。

☏0120-983-395(フリーコール)

・LINEで予約
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=dpn8043v

 

※当日の急な予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
※写真は本人の許可を得ています。
※写真や本ブログの転載・流用厳禁です。

 

関連記事

最近の投稿

アーカイブ