スタッフブログ

はしぐち整骨院で第8回「外傷対応スキルアップ」勉強会を行いました!! 院長橋口から直接、柔道整復師として患者さんに最善の治療を提供するための知識・技術を学んでいます👍 ケガや身体の初期評価、エコー観察、整復や固定処置、運動療法の勉強会は3月7日・14日(全10回)で終了予定です!このように外部の方も参加する勉強会も実施しスキルアップを図っています👍

今回のブログは、

先日はしぐち整骨院で行った

「外傷対応スキルアップ」勉強会

について書きたいと思います!

第8回目の勉強会では、

「肉離れ」

について行いました!

 

初めに、肉離れの発生する要因と処置について学びました!

・動的アライメント異常(リンク付き)

アライメント異常があると筋肉に対して通常よりも

大きい力が加わることにより障害が発生しやすくなることがわかりました

・走るフォーム(リンク付き)

早く走るためには、ピッチ(足の回転数)とストライド(歩幅)を高めることが重要です。

しかし、ストライド(歩幅)が大きすぎると振り出した

足が身体よりも前に接地しブレーキがかかります!

ブレーキの役割もをつ大腿四頭筋に遠心性収縮がかかり

肉離れを引き起こすことがわかりました

※遠心性収縮とは、筋肉は縮もうとしているが伸ばされる状態

 

・ももかつ(筋打撲)の処置(リンク付き)

ももかつ(筋打撲)をした際は、すぐに膝を曲げ(膝屈曲位)圧迫することが重要ということがわかりました!

ももかつをした際の、出血を放置すると骨化性筋炎や急性期ではコンパートメント症候群

になることがあるので重要だと学びました!

↓↓「ももかつ(打撲)を放置すると!?」ブログ↓↓

ももかつをした!打撲をした!放置すると骨化性筋炎になるかも!?そんな時は、速やかに、浜の町徒歩3分、県庁坂中央橋、築町のはしぐち整骨院にご相談ください👍

 

最後に、参加者同士で大腿部の肉離れ、打撲の診察、

エコー画像観察装置での描出の練習を行いました!!

 

今回、勉強会で学んだことはもちろんのこと

患者さんに最善の治療を提供できるよう

学んでいきたいと思います!!

 

※同業者向け

次回、令和8年3月7日(土)、3月14日(土)に「外傷対応スキルアップ」勉強会の第9回、10回を開催予定です!!

3月14日(第10回)で終了予定です!学びを深める機会も残りわずかです・・

是非この機会にご参加ください!!

 

 

ご興味のある方は、下記のQRコードからお申込みください!!
はしぐち整骨院では、このようにR7、11月~R8、3月の毎月第2・3土曜日に勉強会を開催しています!

こんな感じで、はしぐち整骨院は、多くのケガ処置や運動療法をとおして、

地域貢献しています

 

スポーツでのケガ、外傷、障害で悩んでいる。

日常生活でのケガ、不調で悩んでいる。

もしも、交通事故にあってしまいケガをした、周りの方で交通事故にあった人がいる

そのような場合は、

まず、はしぐち整骨院にご一報いただけますと幸いです😌

 

その他にも、チームで使うテーピングの購入にも対応していますので、

ご利用の際は遠慮なく受付へお尋ねくださいませ☆

 

何かあった際は、ぜひご相談ください( `ー´)ノ

急患の対応もしています。

☏0120-983-395(フリーコール)

・LINEで予約
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=dpn8043v

 

※当日の急な予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
※写真は本人の許可を得ています。
※写真や本ブログの転載・流用厳禁です。

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