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初めての研修会

こんにちはexclamation×2
4月からはしぐち整骨院にお世話になってます。
村川 大樹(むらかわ たいき)です。
誕生日は12月25日(クリスマス)
中学、高校、専門学校ではバスケットをしてましたバスケットボール
どうぞよろしくお願いしますー目
今回は第24回スポーツ医科学研究会で学んだことを報告したいと思います。
まずは『スポーツでの頭部外傷-脳震盪は結構こわい-』についてです。
脳震盪(のうしんとう)とは頭部に衝撃を受けた直後に起こる神経機能麻痺です。
スポーツでは、スノーボード、野球、ラグビー、サッカー、バスケットボールに多いそうです。
症状としては意識を失ったり、記憶力の低下、頭痛、めまい、耳鳴り、物が二重に見えたりするそうですがく〜(落胆した顔)
一番怖いのは急性硬膜下血腫という脳の出血をしていないかということです。
イメージとしては急に頭を揺らされて脳の中の静脈が切れて血腫ができるという感じです。
死亡率は50%以上と高いのでがく〜(落胆した顔)頭を打ったりして頭痛、吐き気、意識がはっきりしない場合は、病院でCTやMRIを撮ってもらいましょう。
次に『柔道におけるケガと事故-中学校武道必修化をむかえて-』についてです。
まずケガの多いスポーツのランキングは
1位 アメフトひらめき
2位 バレーボール野球
3位 柔道モバQ
4位 ラグビー晴れ
となっています。
柔道でケガをしやすい場所は膝の前十字靭帯、肩関節脱臼などが多いみたいですよ。
柔道のけがでは中学校1年生、高校1年生の初心者に多く85%は10歳代です。
頭や首のケガも多く、頭のケガの内、90%以上は前でも書いた急性硬膜下血腫だそうです。
首のケガでは男性が圧倒的に多く、初段ぐらいの慣れてきた人たちに多いです。
柔道では受け身がものすごく大事なのでもし柔道をする機会があるなら嫌でもしっかりと受け身は学びましょう。あと体調が悪い場合などはケガをしやすいので練習を休むなどしてくださいね手(パー)
今回は初めての勉強会ということで不安と緊張感でいっぱいでしたもうやだ〜(悲しい顔)
この日学んだことしっかりと活かしていけるようにしたいです。

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