スタッフブログ

はしぐち整骨院って、色々と患者さんに喜んでもらえる引き出しがあります。沢山の売りがあってですね・・(^-^; 治療の際にでも質問いただけるとペラペラしゃべります(笑)

カラダの不調で悩んでいる方に、色々な選択の準備をしています。ドラえもんのようにはいきませんが引き出し多数準備しています(笑)
今回のブログでは、長崎市はしぐち整骨院だからこそ、提供できる医療サービスをお伝えします!!!

 

当院ができる、特長として、、

①各患者様にとって一番適切な医療機関(整形外科、病院等)をご紹介

今、皆さんがどこかを痛めたら、まず、『ネットで検索』しますよね!

でも、その方法が正しいのか・・・

実は・・・・。

運動器・筋肉、関節のケガや痛みにも専門があるんです・・

首や腰などの脊椎、手や肘、膝、スポーツ専門医の医療機関

レントゲンだけでなくMRIや骨密度も検査可能なクリニックなどあるんです・・。

なので、

症状や痛めているケガの部位に応じて、『はしぐち整骨院』は、ご紹介することができます。

だから、

もしもケガをしてしまった際

初めにはしぐち整骨院』ファーストチョイス(第一選択)で来院していただけると、

患者様にとって一番適切な処置&医療機関をご紹介(ご提案)できるんです

まず! ケガでお困りの方は、当院へご相談下さいね

特に交通事故加療では、被害にあわれた患者さんが不利にならないよう

脊椎専門医やMRI完備の整形外科へのご紹介&診察ができるように準備しています

院長の橋口は、長崎県スポーツ協会医科学委員や県競技力向上対策本部医科学委員でしたので、

多くの専門医と連携がとれているんです

よく、患者様で痛みが強く、レントゲン検査やMRI検査を希望される方がいます。

自己判断で、近隣のクリニックを受診し、レントゲンを撮ったが、何が原因か結局分からなかった・・・

なんてことがよくあります。

それは、エコー画像観察装置、レントゲン、MRI検査には、各々適応があります。

エコー超音波画像観察装置は、身体の浅部を診るのに適しており、細かい部分を診るのに最適です。
整形外科領域であれば筋肉、靭帯等の軟部組織や骨をチェックでき、エコーの最大の特徴は、組織の動きなどを動的に確認することができます。

レントゲン検査は、骨の状態を評価する最も簡単な検査方法です。整形外科のクリニックや病院には必ず常備されています。
全体像をとらえるのに適しています。ただし、靭帯・筋肉などは映らないため、評価することができないです。

MRI検査は、骨のみならず、神経・血管・靭帯・椎間板・半月板等、あらゆるものを映し出すことが可能です。
ただし、動くものは苦手でして、心臓や腸を撮影した場合は、像がぶれて評価ができません。

など。

レントゲン検査では、軟骨、筋肉、靭帯などの軟部組織などの損傷は映らないため、MRI検査が必要なこともあるんです!

※診察・診断は医師のみが行える医行為であるため、医師の診察、レントゲンやMRI検査などの診察のみ行う場合は、
 医科(整骨院とクリニック・病院など)と併用にならないのですが、
投薬を希望されたりすると、その投薬期間は、
 各保険者判断によりますが、医科との併用と判断され、整骨院での保険請求が難しくなることもあります。
 そのため、その投薬期間中に当院での加療を希望される場合は、自由診療(保険請求なし)での加療となることもあります。

※投薬をもって医科との併用かどうかの判断は、令和4年現在、保険者次第となっています。

 

②エコー画像観察装置(←ブログリンク添付)

当院は、エコー画像観察装置をもちいて、身体のケガの状態を視覚的にとらえ(見える化)、組織の損傷がどれくらいなのか?

炎症がどれくらい起こっているのか?など、より明確にケガの状況を把握することができます。


↑左足外果骨折をエコー画像観察装置にて描出中

整骨院でも、エコー(超音波画像診断装置)ってとることができるの!?


③ケガに対する整復、固定、後療法(リハビリ)などの施術

はしぐち整骨院には、捻挫、挫傷、打撲などのケガはもちろん、骨折、脱臼の患者様も多く来院されます。

あまり知られていないのですが、整骨院は骨折、脱臼などのケガの処置もできるところなんです。

よく捻挫と思って固定もせず放置していたら、実は骨折があった、、なんてこともあり、

場合によっては、骨が変形したり、関節が動かしずらい機能障害が起きるなどの後遺症となることもあります。

そうならないためにも、ケガしたときの初期処置はとても重要なんです。

ケガ後の後療法(リハビリ)、運動療法にも力を入れています

運動療法の代表例は、当院のYouTubeチャンネルもご覧ください(リンク付き)

過去の『しもブラ』もありますよ

運動療法・セルフケアは、自分の自分の健康維持できるので本当にステキですよ

 


↑脛骨結節裂離骨折(スネの骨の骨折)の固定


↑足関節捻挫のU字 ギプスシーネ固定

 


↑左橈骨遠位端骨折:前腕骨骨折のギプスシーネ固定

★整骨院で判別(骨折・脱臼疑い)はできますが、最終的な「診断」は医師のみができます。

★骨折、脱臼の初回処置(応急処置:ケガして直ぐの処置)は、可能なのですが、
2回目以降の施術(治療)・過去に医師に骨折・脱臼と診断されたものに関しては、
法律上、医師の同意(後療を〇〇整骨院でしていいですよ)がなければ施術できませんのでご留意ください。

※同意を得る方法は、書面でも口頭でも良いとされております。

 

④びっくりするくらい、沢山の治療機器を完備しています

↑ショックウェーブ治療器:圧力波、拡散型ショックウェーブのショックマスター(リンク付き)もあります

この治療器は、照射されている間は結構、痛いのですが疼痛除去か著明です

石灰沈着腱板炎アキレス腱炎&足底筋膜炎、骨折の癒合促進などなど、

なので県内の陸上実業団も多数来院されます。

 

↑ラジオ波でのカラダの血流を向上させる治療器もおススメです(リンク付き)

オステオトロンという骨や靭帯の修復を促進させる治療器もあります(リンク付き)

その他にも、微弱電流治療器、SSP治療器、WA型運動療法器、頚椎・腰椎牽引器などなど沢山あります(リンク付き)

こんな効果的な治療器があるのも当院の特長です

 

⑤院長の橋口は、日本のみならずアメリカでも学んできました

ここは長くなるので、詳細は次回以降に・・。

平成4(1992)年からカラダに携わる業界に入り30年以上が過ぎています(*_*)

今では、本当に少なくなった『ケガの処置をちゃんとできる(ほねつぎ)』です。

患者さんに何が最良なのかを常に念頭に入れて進んでいます。

評価と運動療法の基準としてSFMAやFMSも取り入れています。

主な資格としては、

・柔道整復師(ケガの対応できる免許):厚生労働大臣免許

・柔道整復師専科教員(柔道整復養成校で教員もしていました)

・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(公的なスポーツトレーナー資格:県内20名程)

です。

学位は

学士(柔道整復学)と(教養)

修士(スポーツ学)

です。

今年度・令和5年から長崎国際大学での非常勤講師もしています

科学的に根拠のある医療を提供するようにしています

宮城県→静岡県(この時に米国ポートランド州立大で研修受講)→長崎県で勤務してきました

業界誌:からだサイエンスで2014年に掲載された内容共有しておきますね(リンク付き)!

 

このように多くの特長をもった当院です。

何かカラダのことで『疑問?』やどこかを痛めた・ケガをした・・ 

まずは、はしぐち整骨院にご相談ください

【ご予約・お問合せ】

フリーダイヤル:0120-983-395

※当日の急なご予約も可能です。当日はできるだけ電話でのご予約をお願いします。

平日は20時まで、土日祝は13時まで受付!!

基本、毎日開院しております!!

 

注意:写真・図・本ブログの転載・流用厳禁!!

 

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