
今日は、『タナ障害』について紹介します。
まずタナとはお膝の皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の間を
仕切る滑膜ヒダと呼ばれる物があり
それが物を載せる『棚』に見えることからタナと呼ばれ
そこに炎症が起こることをタナ障害と言います

膝の曲げ伸ばしを頻繁に行うスポーツ(野球、バスケットボール、バレーボールなど)
や膝を強打したり太ももの筋肉が張っていたりすると起こります
体質的に滑膜ヒダが厚い人もいてそれも原因になりやすいです
10~20代の女性に多いとされています
膝の内側の痛み、膝を曲げ伸ばすると痛い
膝のお皿の内側に指を当て膝を曲げ伸ばしすると
「コキコキ、ポキポキ」といった音が鳴る
痛みが軽度の場合は運動量を減らし安静
運動後にアイシング、ストレッチが基本となります
痛みが強い場合は包帯固定、痛みが長引く場合は
滑膜ヒダを切除も視野に入れます
はしぐち整骨院では医療機関との連携がしっかりしているため
タナ障害の重度の場合は整形外科を紹介致しますので
膝の痛い方、その他症状の方は是非ご来院下さい
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外であってもキチンとリアクションします![]()
当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー