整骨院実績

スポーツでのケガ😰。ケガをした時の応急処置が予後(ケガ後の経過)を大きく左右します😭 高総体、中総体前なので、ケガの応急処置の紹介と、特に、これを知っておけば重症化を防げる太ももの打撲、ももかつ、ももかん、あんずの処置法もご紹介🏥

2024年
県高総体:6/1~開催!!
長崎市中総体:6/8~開催!!

今年も、学生の熱い戦いが観れそうで、本当にワクワクします

当院へ治療に来てくれている患者さんが、活躍したり、素晴らしい成績を、

残してくれるのスタッフ一同心より願っております!!応援しています
↓↓下記は、一昨年の院内POP

 

どうしても、試合が続いたり、練習が、ハードになってくるとケガをするリスクが高くなります・・・。

実際に、先週も、多くの急なケガの患者さんが多く来院されました。

手の骨折、足の捻挫、指の骨折、モモカツという太ももの打撲、太ももの肉離れなどなど・・

下記は、過去の事例ですが・・。

バレーボールの試合中にブロックしようとジャンプした着地の際に相手選手の足の上に乗って足首を捻り負傷したので診て欲しいとの

お問い合わせが入りました。

もちろん快く急患対応!!!


(※上記写真は参考例で別の患者様の症例写真となります。)

・エコー画像観察


↑前距腓靭帯上に炎症反応(オレンジ色)が出ているのが分かります。

 

本人と保護者の方の同意をキチンといただいた後に

ギプスシーネ固定と松葉杖を選択し、患部に対してストレスのかからないようにしました。


↑ギプスシーネ固定中

その後は、以前紹介させていただいたPOLICE処置(←リンク添付)の中のOptimal Loading(最適な負荷)で、片松葉杖+サポーター等に変更し、

徐々に荷重をかけて、安全かつ最適な組織修復を促すようにしてきます!!

 

こんな感じで、急なケガにも対応しています

ケガをしてしまったら、まずは、はしぐち整骨院へご相談下さいm(__)m

患者様にとって最善の医療提供させていただきます。

皆さんも安心&安全に早期復帰を目指しませんか??

 

なお、日頃より治療に来ていただいている(ケガの状態、症状を確認している)患者様に対しては、

朝からのテーピング対応等もしております!!

※ケガの状態や症状が分かっていると、より良きテーピングを巻くことができます。
※処置料(保険分)+テーピング代(実費分)+早朝時間外加算(1,100円)です。
※早朝6時や7時とかでも対応します


↑高総体早朝テーピング対応中

「自分で巻くのは不安、テーピング巻いてもらいたい、巻き方が知りたい」などでお困りの方は当院へご相談下さい♪

 

さて、過去の記事のリライトなのですが、下記の処置をしてもらえると重症化を防げます。

本日、とある患者さん、5/19にモモカツ受傷、5/20来院し、すでに膝が曲がらない状態でした

5/23に、スポーツ整形Drを紹介し、対診を受けています・・
※このような、専門医との連携も当院の特長の一つです

少しでも、ケガを減らしたい、重症化を減らしたいので共有しておきます

今回は、スポーツ中(特にコンタクトスポーツ)に遭遇することの多いケガの1つ
「大腿部打撲(筋挫傷):(モモカツ、モモカン、あんず、チャーリーホース:Charly House)」についてお話していきます。

内容は、①大腿部打撲(筋挫傷)について ②応急処置の方法 ③効果的な治療法 ④サポーター紹介 となっております👍

誰にでも起こりうるモモカツ。実は、そのまま放置しておくと大変なことになるかもしれません。

モモカツが入ったが、このくらい明日になれば大丈夫だろう!と処置や治療をせずに放置される方をよく散見します。

実際に、当院にも太ももの前面をぶつけて、そのまま放置してしまい、

翌日や翌々日に「膝が曲がらない」「歩くのも痛くて辛い」などの症状が現れ、来院される方が多くいます(T_T)

このような症状を呈してからでは、遅いんです・・・。

 

さて、なぜ、モモカツを放置すると良くないのでしょうか??

それは、、

太ももの前面をぶつけてしまうと、浅層(皮膚側)ではなく、深層(骨側)の筋肉と大腿骨がぶつかり合い炎症を起こすため、受傷直後にはあまり症状が出ずに、

数時間後に悪化していきます。

よく、試合中はアドレナリンが出ていて、痛くなかった。など選手から聞くことがありますね😅汗

また、筋肉がつぶされ、傷ついた際に内出血が筋肉内にでてしまいます。


引用:プロメテウス解剖学アトラス


↑大腿四頭筋打撲(筋挫傷)エコー画像観察:内出血あり 

この血腫が、何も処置を行わなければ、体内に吸収されず、骨のように固まってしまいます。

もう少し詳しく言うと、血液内にあるカルシウムが沈着し、石灰化が起こり固くなります。

これを「骨化性筋炎」と言います。

ゴムのように伸び縮みする筋肉の中に硬い骨のような組織があれば、動かしにくくなり、痛みを伴いそうなのもイメージが湧くかと思います。

なので、モモカツが入った翌日は膝が動かしにくかったり、歩行困難となってしまうのです💦

 

骨化性筋炎へ移行しないためにも、受傷後は、下記の処置をしておくことがとても重要です。

綿花(タオルやパットでも代用できます)を内出血のある部分(ケガをした部分)に当て、伸び縮みするような包帯を、下(膝側)から上(股関節側)にかけて

圧迫をかけながら巻いていきます。


※圧迫のかけすぎに注意してください。血流障害の原因となります。

また、積極的に膝を曲げておくようにしてください。



↑就寝時は痛い方を上の横向きor仰向けで、膝を曲げた状態で寝ると良いです。

これらの、処置を行うことで、血腫が分散され、翌日がラクになります。

※必ずケガの状態を自己判断せず、受傷後や翌日に診察を受けることを推奨します。

 

当院の治療法としては、

ラジオ波(深部温熱治療器)

新しく温熱を加える効果的な治療器を導入!!その名は『ラジオ波』!!既に多くの患者さんから喜ばれています!リピーター続出!!

ショックマスター(拡散型圧力波治療器)

首・腰・膝だけじゃない!いろいろな痛みに効く長崎市内初導入のNEWマシーン!

 

がおすすめです。

上記治療器は、通常の自然治癒力よりも、組織の修復を促すことができ、スポーツ復帰や社会復帰時期を短縮することが期待されます。

※ケガの治りは必ず個人差があります。

 

もも周りの痛みに対応するサポーターも各種取り扱っております!!!


↑マクダビッド商品(左:コンプレッションサイラップ 右:サイサポートサポーター)

左:コンプレッションサイラップは、全体圧迫×局所(ピンポイント)圧迫の両方を得意としたサポーター。

圧迫強度を簡単にコントロールできて、受傷直後から患部をラクにしてくれる機能的なサポーターです。

右:ケガの症状が落ち着いてきたら、太ももを軽快に圧迫サポートしてくれる、サイサポートへ変更し、スポーツ復帰の手助けをしてくれます。


↑受傷予防や再受傷予防に効果的なヘックスパットが付いているショーツ(インナー)もあります。

これで、皆さんも安心してスポーツ復帰できますね♪

 

皆さんも、太ももをぶつけてケガした際は、

一度、長崎市はしぐち整骨院へご相談下さい😌📞

 

 

※こちらの日本サッカー協会のももかつ、太もも打撲処置サイトも一読ください(リンク付き)

 

☏0120-983-395(フリーコール)

・LINEで予約
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=dpn8043v

※当日の急な予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
※写真は本人の許可を得ています。
※写真や本ブログの転載・流用厳禁です。

 

 

 

 

 

関連記事

最近の投稿

アーカイブ