整骨院実績

腓腹筋(ふくらはぎ)の肉離れ

腓腹筋の肉離れ

別名、テニスレッグとも言われます。

テニスをしている方に多いため、この名前が付いたそうです!

症状

スポーツの練習、競技中に突然下腿(ふくらはぎ)特に内側に生じる違和感や痛みを伴うことが多い。

痛めた際に弾けるような音を自覚することもある。30歳代以降に多いと言われています。

当院にも、先日肉離れをした方が来院されました。
その方が痛めた場所も、

やっぱり内側の指を指している部分です(>_<)

発症のメカニズム

ランニングの加速期やサーブ、スマッシュの着地等で

ふくらはぎの筋肉がオーバーストレッチされた際に発症する。

診断

腓腹筋(ふくらはぎ)の内側に多く発生する。

内出血、腫脹が見られます。

内出血は足首の部分に出ていますが、痛めている箇所は赤丸部分。
重力で内出血も下に落ちています。

超音波(エコー)、MRI検査で損傷の程度を評価する。

 

治療

多くの症例は保存的療法にて2~6週間で改善するが、

改善されない場合は手術的治療を行う場合もあります。

当院ではギプスなどの固定材料を用いて尖足位(※1)で固定を行い、
患部の筋肉が離れている部分をできるだけ近づけて治りを早くしています!

(※1)尖足位とは、爪先を下にした状態のことです。

ギプス固定をできる整骨院は、長崎市では当院だけといっても過言ではありません!!

仕事の都合等で松葉杖を使えない方には、

キャストヒールを用いてギプスをつけていても歩けるようにもできます。

 

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