
さて、今日は、
エコー観察
の話になります。
この画像は、テニスにて腓腹筋(ふくらはぎ)の肉ばなれをして、1日経ったあとの写真です。
※ウソのような本当の話しで、ふくらはぎの肉離れは「通称:テニスレッグ」と言います![]()
若干の内出血が観察できますが、そんなに損傷なさそうな感じです。
しかし、エコー観察で診て見ると、
右側が患側、左側が健側なのですが、
患側には明らかな血腫が観察できます。
ここが損傷部になる訳です。
また、損傷程度が酷い場合はMRI精査が必須なので、MRI完備の専門医に対診依頼しています![]()
明確に損傷部位が分かることで的確な処置ができます。
お陰で、3週間経った現在では経過良好となっています。
また、現在の画像でも筋組織に修復されている訳ではないので、
無理をすると再負傷の可能性があることも納得してもらえます。
このように、患者さんにとっても治療側にとっても、
根拠のある治療の提供ができてうれしい限りです。
今後も、エコー観察を通して
来院される患者さんのお役に立てばと思います![]()
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、キチンとリアクションします![]()
当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー