整骨院実績

肘の内側が痛い・・・上腕骨内側上顆炎(いわゆる野球肘)かも。長崎市のはしぐち整骨院では、患部に肘だけではなく、全身評価をして肘への負担を減らしたり、強化の指導もしています。

肘の痛みにもいろいろな場所であると思います。
その中でも今回は、肘の内側で痛みがある人や、野球をしていて痛い人、

また、成長期(少年期)の過剰な投球動作などにより発生する野球肘は「リトルリーガー肘」とも言い

野球だけに限らず投てき競技全般、ゴルフ、テニス(フォアハンド)にも起こる可能性があります。

 

分類
①内側
②外側
③後側

 

症状

①肘の内側は痛み、腫れ、肘の曲げ伸ばしが辛い、
投げる動作のときに痛みが出る、物を持ち上げる時に痛いなど

②肘の外側は初期こそは痛みがないものの、関節遊離体(関節ネズミともいわれる)が生じ、
関節がロックして動かない動かしづらいなどの症状が出る。

 

③肘の後側は肘の後の痛み上腕三頭筋の炎症等、
成長期では骨を伸ばす部分が痛んだり大人だと疲労骨折になることも

 

治療法:まず投球動作、バッティング動作の中止、重症度によっては痛みが取れるまで固定。物理療法(電気治療、超音波治療)など
これらを最低でも3か月間。競技復帰までは重症度にもよるが約1年間かかることも。
成長期のものは将来性を考えて治療が長引くこともある。

当院では、肩肘スポーツの専門医と連携できていますので、安心してご相談ください

 

予防

過剰投球にならないように練習量の見直し、フォームチェック、前腕上腕のストレッチなど
野球の投球数の目安としては

小学生:1日50球程度、週に200球

中学生:1日70球程度、週に350球

高校生:1日100球程度、週に500球

超えないようにすることが大事です

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

お電話☎:0120-983-395

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※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、キチンとリアクションします

当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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