整骨院実績

肘内障(ちゅうないしょう)の子が来ました!長崎市のはしぐち整骨院が、子ども特有の肘の脱臼症例を共有します。

皆さん、肘内障ってご存知ですか?

肘内障とは、小児に起きる肘の脱臼です。

子供が友達と遊んでいたり、お母さんに手を引かれて歩いているときなどに

腕を引っ張られた際に発生することが多いです。

今回は、前の日に保育園にて友達と遊んでいて友達に腕を引っ張られてから右手を使おうとせず、

夜も泣き止まず心配になったので親御さんが連れてきたという子でした。

早速、診察してみると左手は普通に動かしていますが、負傷している右手は使おうとしていません。

試しにお菓子を出しても左手で取ろうとします。

両親から聞いたお話しから肘内症と疑えたので、整復させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手関節回内で肘関節を屈曲する整復動作をいれたところ”クリック音”が触知できたので整復完了です。

その後、再度お菓子を差し出したところ右手を使っていました。また、一緒に来ていたお父さんの治療を

待っている間には、右手でタオルを投げるほど元気になっていました。

患部の安静のため圧迫包帯を施し、元気に帰って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきまで泣いていた子が、笑顔で帰っていくのをみてとても嬉しく感じました。

はしぐち整骨院で、1年間研修させていただいて、最初からボクサー骨折の治療に携われたこと、研修の締めに肘内障の整復をさせていただいたこと

その他、様々な疾患を見れたのは、とても貴重な体験でした。これからの治療の自信になりました。

 

最近では、骨折や脱臼の患者さんが来院する整骨院は、ほぼほぼありません、とても少ないのです。

そんな中、信頼して来院される方がいることは、とても貴重なことです。

その信頼に応えるべく日頃から院内でも勉強会をしています。

今年の柔道整復師の国家試験も終了しました。新たに治療家の仲間入りする新人柔整師の方、

学校で勉強したことをしっかり活かしたくないですか?

是非、見学に来てみて下さい!

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

お電話☎:0120-983-395

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※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外であってもキチンとリアクションします

当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

 

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