整骨院実績

急患対応もする長崎市のはしぐち整骨院です。2歳の女の子がギャン泣き!?子ども特有の肘の脱臼(肘内障:ちゅうないしょう) と リスフラン関節捻挫という足の甲の関節損傷を対応しました。

今日は朝の8時半から2歳の女の子の急患対応をしました。

来た時には、肘を押さえて泣いた後の顔…
お着替えしようと起こそうと手を引っ張った際にパキッと肘がなったそうです。

そう、肘内障。
肘内障とは←クリック

来た頃には、肘を押さえ黙っていました。

それから、整復。
どうしても痛い腕を触られるとギャン泣き(;O;)
でも、今日はすぐ泣き止みました♪

泣き止んでからは、心配なくらい動き回る、動き回る(笑)
バンザイをして見せたり、ピースして見せてくれました♪

そんな、今日のスタート。

バタバタ対応したので、写真ないです

と思っていたら…

次は、馬跳びで着地して足首を捻った中学生。

あらら??皮下出血も腫れも出ていて、
様子が変です。ただの捻挫ではなさそうでした。
 

当院では、エコーチェックできます!
エコーで観察してみると、第5中足骨が怪しい。
足の甲の部分の骨が怪しかったのです。

ですので、整復、固定して医療機関を紹介しました。

骨には異常なしとのことで、リスフラン関節捻挫の診断でしたが、
経過観察をしていかないといけません。
もしかしたら、2週間後、3週間後に
レントゲンにて骨折線が出る可能性があるからです。

捻挫と診断が出た場合でも注意して経過観察が必要となります。

経過観察の際にもエコーを使って経過観察します。

定期的にエコーチェックし、組織の状態を確認します。

少し捻った場合でも、ご相談くださいね!!

 

 

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

お電話☎:0120-983-395

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当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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