

転倒し、右手をついて、右手の指が腫れています。
確かに、そこも腫れているが手の左右を比べると腫れてクリームパンのように…![]()
横から見ると、

柔道整復診察、評価を行うと、
右第4指の指の関節がぐらついている。
右第4指の靭帯損傷。
次に、腫れが著明な手の甲はというと、
第4中手骨骨幹部~基部(甲の部分の骨)に症状があります。

エコー画像上も骨折の疑い。
ご本人及び同伴者に症状の説明をしてから、整復→固定を実施。
中手骨の固定は、予後の問題があり細心の注意が必要です。
今回は、ナックルキャストを選択しました。
紹介状を渡して、本日、専門医を受診してもらいました。
で、そのレントゲン画像ですが・・・

結果
・右第4指PIP関節側副靭帯損傷
・右第4中手骨骨幹部~基部骨折
やはり、骨幹部~基部の螺旋骨折でした
きれいに整復できて、転位も変形もなくて良かったです。
はしぐち整骨院では、昔ながらの「ほねつぎ」をしています!
骨折、脱臼、捻挫などの急性外傷に対応できるようにしていますので、
何かの際には、安心してご利用&ご相談ください!
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

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当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー