
私たちのからだの筋肉はどうしたら大きくなるのでしょうか?
筋肉は、たんぱく質などからできています。
スポーツなど練習した後は30分以内にたんぱく質が多く含まれるものを食べましょう。
ではどんな食品がいいのでしょうか?
・肉類
・魚介類
・乳製品
・大豆製品
・卵
に多く含まれます。

成長期の子どもの必要量は、大人よりも多く必要です。
1日に体重1kgあたり約2g必要と言われています。
練習をあまりせずにたんぱく質をたくさん食べる人がいますが、
たんぱく質だけ食べても筋肉は作られません
むしろ余分な体脂肪が体に多くついてしまいます。
体脂肪は競技力低下の一つです、たんぱく質の取りすぎには注意しましょう。
アスリートの身体づくりに大切な栄養素
身体を動かすためには、身体のエネルギーとなる栄養素が必要です。
それが3大栄養素。
・糖質
ご飯やパンなどに含まれている、身体のエネルギーになる重要な栄養素です。
糖質は運動後の筋肉の疲労回復にも効果的なので、アスリートは補食などを取り入れて意識的に摂取している傾向があります。
・脂質
たんぱく質を多めに摂取すると、同時に多くなってしまいがちなのが脂質です。
・たんぱく質
たんぱく質は身体のエネルギーになるほか、筋肉をつくる材料。アスリートには言わずもがな必須の栄養素です。
アスリートは食事をとるタイミングも重要になってきます。
パワーを発揮したいときは運動前にしっかりと食事を、
トレーニング後は30分以内に糖質やたんぱく質といったように、
自分の身体やライフスタイルに合わせた食事でしっかりと身体づくりをしていきましょう。
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監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー