整骨院実績

トレーニングをするうえでの基本的な原理・原則が重要です!長崎市のはしぐち整骨院には、パーソナルトレーニングジム、MyGYMを併設しています。専門家から効果的な運動処方を得ることができます!

スポーツをするうえでは、個々の機能を高める必要があります。

 

特に中学生、高校生の子どもたちを対象としたトレーニングでは

 

性差、発育・発達の個人差、競技力の水準はもちろんのこと、次のような原則を考慮する必要があります。

3つのトレーニングの原理

  1. 「過負荷の原理」
    ある程度の負荷を身体に与えないと運動の効果は得られないということです。その強度の最低ラインは、日常生活の中で発揮する力以上の負荷です。
    ただし、低体力者や高齢者が筋力や筋量の維持を目的とする場合は、この原則に必ずしも従う必要はありません。

  2. 「特異性の原理」
    運動中のエネルギーの使われ方や筋肉の活動の仕方と関係する能力が増加することです。
    わかりやすくいうと、短距離走のトレーニングをすれば短距離は速くなりますが長距離は速くなりませんし、脚のトレーニングをすれば脚のパフォーマンスは高まりますが腕のパフォーマンスは向上しないということです。

  3. 「可逆性の原理」
    せっかく獲得した効果もトレーニングを中止すると失われてしまうことです。

 

6つのトレーニングの原則

体力には個人差があるので、個人の年齢・性別・体力水準などに応じてトレーニング方法を決めることが大切です。

①専門性の原則

競技や健康づくりなど目的にあった機能(筋力・筋パワー・筋持久力・有酸素能力・柔軟性など)を優先的に高めていくこと。

健康づくりでは有酸素運動と大筋群の筋力トレーニング・ストレッチング、競技種目ではその運動で使われる筋群を実際の活動様式(スピードが必要なのか持久力が必要なのか)に合わせて行います。

単にトレーニングを継続していくだけでは十分な効果は得られません。

長期的な展望に基づく計画的なプログラムが必要になります。

②個別性の原則

トレーニングの実施内容を個人の能力に合わせて決めるようにします。これは効果を得るばかりでなく、安全のためにも極めて重要なことで、ひとりひとりの能力を細かく見極める必要があります。

③反復性の原則

トレーニングの効果を得るには、繰り返し行う必要があります。

単にトレーニングを継続していくだけでは十分な効果は得られません。

長期的な展望に基づく計画的なプログラムが必要になります。

③全面性の原則

各競技のパフォーマンスの向上やケガの予防に必要な様々な要素について、弱点がないようにまんべんなく強化を図っていくことを意味します。

特に高校生や初心者レベルの選手に重要な項目です。

④意識性の原則

トレーニングを行う場合は、鍛えている部位や自らの意志で行っていることを自覚することでトレーニングの効果が向上します。

⑤漸進的負荷の原則

トレーニングの条件は現在のレベルよりもややきつめに設定し、

向上みられたらこれに応じて少しずつ条件を高めていくこと重要です。

どんなにまじめにトレーニングに取り組んでも、条件が軽すぎたりきつすぎたりしたら

効果の低下やケガを引き起こす危険性も考えられます。

 

はしぐち整骨院ではジム(My GYM)を併設しており、

アスリートのパフォーマンスアップだけでなく、

ボディメイク、シェイプアップ、様々な痛みの改善をしたい方のコンディショニングなど、

目的にあったパーソナルトレーニングをプログラムします。

もちろん、個人、チームでの利用も可能です。

 

 

 

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※写真は本人の許可を得ています。

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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