
皆さん、手根管症候群についてお聞きしたことありますか??
今回は、誰にでも起こりうる可能性のある、手根管症候群(神経の圧迫)についてお話しします。
腱鞘炎と勘違いされやすいですが、腱鞘炎ではないです。
・親指~薬指の間でシビレが出現する。(特に朝)

・手首や指が痛い
・母指球が委縮する(やせているように見える)

・筋力低下(ボタンかけやつまみ動作が不自由になる)
親指と人差し指、中指、薬指で○(パーフェクトO)を作れなくなります。

このため、物をつまむときは親指の横側を使って物をつまむようになります。

(ティア(涙)ドロップサイン)
★使いすぎ:手首をよく使ったりする
パソコンの作業でも…
★骨折や脱臼に合併
★女性のホルモンの乱れによる腱鞘のむくみ
など・・・
★女性に多い:特に妊娠・出産期、もしくは更年期
★シビレが手を振ると軽減する可能性がある
★血液透析、糖尿病の方
手根骨と掌側(手のひら側)を覆う屈筋支帯によるトンネルを屈筋群とともに通過している
正中神経が圧迫され発生します。

★前腕のストレッチやマッサージ:筋肉を伸ばしたり、ほぐしたりします。
★固定やサポーター:当院では夜間つけておくだけ朝起きた際の症状を緩和できる固定具や
サポーター等も準備しております。お尋ねください。
そして、あのロサンジェルス・エンジェルスで活躍中の大谷翔平君も使っている、
科学的にも認められた治療器ショックマスターがとても効果的です!!
患者さんからも沢山お喜びの声を頂いています♪
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手根管症候群でお悩みの方はぜひご相談くださいね!
フリーダイヤル:0120-983-395
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「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外でもキチンとリアクションします![]()
当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー