整骨院実績

ばね指を長崎市のはしぐち整骨院が解説いたします。保存療法が第一選択ではありますが、手外科専門医をご紹介し手術をしていただくこともあります。

 

さておき今回は、ばね指についてお話ししたいと思い

ばね指とは

指を曲げた状態から伸ばせなくなった関節を無理に伸ばそうとした際に突然ひっかかりが取れ、

それがばねが弾む瞬間に似ていることから「ばね指」と呼ばれています。

 始めは腱鞘炎の症状から始まり、

腱が腫れ腱鞘と呼ばれる部分とひっかかり出すとばね指となります。

 原因

女性のほうが2.5倍発生しやすく

手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。

近年では糖尿病との関連も指摘されています。

母指(親指)に最も多く、その次に中指、環指(薬指)に多いと言われています。

 治療法

手指の運動を制限し、3~4週間安静にします。
※この間、当院でスプリント固定材を作成し、装着してもらいます。

その間、超音波療法や電気療法などを行います。

それでも症状の改善が見られない場合は専門医に診てもらい

状況によっては手術を行う場合もあります。

当院ではエコーを用いて

 image

 

 

 

 

どれぐらい腱が腫れているのか?炎症があるのか?

いち早く見つけることが可能です。

医療機関との連携も取れている為、専門医のご紹介もできます。

痛みなどでお困りの場合はいつでもお待ちしております。

 

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

お電話☎:0120-983-395

【LINE予約・ご相談はこちらをタップ】(←リンク付き)

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、キチンとリアクションします

当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

 

関連記事

最近の投稿

アーカイブ