
昨日の夕方、こんな℡が入りました。
「息子が中学3年生で、明日の県中総体が最後の試合になります。
今日、練習で背中を痛めてしまいました。
病院に行き、背中の軽い肉離れだろうと痛み止めの注射はしてもらいましたが、
どうしても、明日、動くのでテーピングをしてもらうことはできませんか?」
お母さんからのお電話でした。
早速、来院してもらい、
まずは問診→触診→動的な観察(どういう動作で痛むのか)をして、
おおよその患部を把握した後に、エコーにて画像観察を行いました。
エコーでは筋損傷がとてもよく分かります。
このような柔道整復診察の結果、
今回の症例では、Ⅰ度損傷と軽度のものでした。
ご本人の当初の考えとしては、
夕方にテーピングして明日の試合に臨むとの考えだったのですが、
テーピングは貼ったその瞬間から機能が落ちてしまいます。
そこで、今、もっとも効果的なテーピングを施し、本人に評価してもらいました。
「ほとんど痛くないです(^^)」
では、このテーピングでいくことに決め、一旦、テープを外し、
初回の施術は終了としました。
そして、今朝、集合時間に間に合わすために、
早朝の5時半!?に、再度、来院してもらい
このようにテーピングを貼付しました。
「まったく痛くないです(^O^)」
と、良い評価を受けることができました!
彼の今日、明日の活躍を心から願っています。
はしぐち整骨院は、スポーツ選手を応援しています!
長崎県の整骨院では唯一、
(公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
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また、すべてがテーピングで解決する訳ではないので、
きちんと痛めた原因を追求し、
医学的な根拠に沿った施術を提供し、
一日でも早い治癒に導きます。
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監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー