
さて、先日、友人がケガをしたとのことで来所しました。
なんでも、物が落ちてきて、つき指をしたとのこと(^_^;)
一目見て、ビックリ\(◎o◎)/!
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マレットフィンガー(リンク付き)・・・。
おまけに、swan neck変形ぽくなっているし・・。
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マレットフィンガーは、いわゆる、つき指の際に発生する
末節骨の骨折や指伸筋腱の断裂のことになります。
「簡単につき指と考えていたけど、
数か月経って、指が伸びないだよね・・(汗)」
なんて症状の場合は、このマレットフィンガーが疑われます。
分類的には・・
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こんな感じで分けられています。
今回はⅠ型、いわゆる腱性マレットフィンガーを疑いました。
柔道整復診察、エコー画像観察して固定をします。
DIP過伸展位固定ってやつです。
そして手外科の専門医に紹介状を書き対診を依頼します。
骨折なのか腱断裂なのかエコーだけでは判断できませんし、
何と言っても、この症例は将来的に手術の適応になることが予想できます。
また手指は人間が仕事や生活をする上で重要な機能をつかさどっています。
きちんと治ってもらうために専門医の診察は欠かせません。
※ちなみに、この方は芸術系のお仕事なので、特に手指は大切です。
結果、腱性マレットフィンガーの診断にて、7週間固定となりました。
元通りの機能に戻ってもらえるように精一杯、施術させていただきます!
つき指を受傷したら簡単に考えずにご相談ください。
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外であってもキチンとリアクションします![]()
当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー