整骨院実績

脳震盪の怖さ。。長崎市内の整骨院で、唯一公的なトレーナー資格である日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーのはしぐち整骨院、橋口が解説します。カルロス・リベラ、たこ八郎・・。

「スポーツでの頭部外傷ー脳震盪は結構こわいー」
脳震盪の怖さについてです。
その中でも印象的だったのが、セカンドインパクト症候群についてです。

まず脳震盪とは、頭に強く打撃を受けた際に、一時的に記憶が飛んだり、
平衡感覚に障害が出てフラフラしてしまいます。

症状としては、頭痛やめまいなどが起こってきます。
ひどいものになると併発して「急性硬膜下血腫」が起こります。

脳の中で出血を起こし、死亡率50%以上ととても危険です。
また、危険な点としては意識が失われず
時間を経て意識が失われることがあることです。

その中で、セカンドインパクト症候群とは脳震盪の症状が残っているうちに再び打撃を受けてしまうと、
急性硬膜下血腫となり死の転帰をとることがあります。
そこでもし脳震盪を起こした際の周りの対応としては、
気道の確保
意識レベル
バイタル
神経症状
移送の準備

が大事になってきます。

また、その後でも1~数日は異常なくても
スポーツは禁止することが大切だそうです。

脳は、売っている豆腐のように、水に浮いているイメージなんです。

なので、衝撃が加わると、簡単に損傷を受けるのです

脳震盪と軽んじてはいけないです。
どこぞのドラマの『ヤカンの水』はあり得ません

また人間の身体の中は少しの衝撃でも思わぬ事態を招き、すごく繊細なんです。

ぜひ、1回、映画の『コンカッション:脳震盪』をご覧ください(リンク付き)!
脳震盪に対する、考えが変わりますよ

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

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当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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