整骨院実績

長崎市のはしぐち整骨院が、鼠径部痛症候群:グローインペインについて解説します。やはり、サッカーでの来院が多いですね。MRI精査が必須で、股関節専門医との連携が重要になります。

今日は、「鼠径部痛症候群」について説明します。 

まず鼠径部(そけい部)とは太ももの付け根のことをいい

ここにランニングや起き上がり時、キック動作の時など

おなかに力を入れた際「股関節」「下腹部」「足の付け根」

に痛みが出ることを鼠径部痛症候群といいます

別名を「グロインペイン症候群」とも言います。

 

サッカーや格闘技のキック動作を行う

人に多くみられ

一度なってしまうと治りにくい傾向があります。

股関節の周りや骨盤を支える

筋や関節の柔軟性の低下、

体幹と下肢の動きが効率的な動きを出来ず

不自然な使い方をすることによって

股関節まわりの機能が障害され悪循環に陥り

症状が慢性化しやすいです。

予防として

・痛みが出たら無理にプレーを継続しない

・股関節周りのストレッチ

・オフ明けや久しぶりにスポーツをする際には

しっかりとウォームアップをやってからプレーをすることです

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

お電話☎:0120-983-395

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※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外でもキチンとリアクションします

当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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