整骨院実績

長崎市のはしぐち整骨院が、腰部脊柱管狭窄症について解説。成長期に腰椎分離症を受傷し、そのまま放置すると、この狭窄症になることあります。進行すると手術が必要になります(T_T)

今日は、「腰部脊柱管狭窄症」について説明します

この疾患は脊椎の脊柱管(下写真の中央の穴)というものが

何らかの原因によって狭くなりここを通る

神経を圧迫してシビレなどの症状が出ます

 

↑椎体

原因としては生まれつき脊柱管が狭かったり、腰椎すべり症、加齢による骨棘(骨のとげ)形成、

椎間板の膨隆、椎体の後ろにある靭帯の変性などがあります。

なりやすい要因としては若い時に重労働や重い物をもつ仕事で無理をしたり、

若い時に腰を痛めたことがある人、長時間の運転をする人があります。

成長期の腰椎分離症(リンク付き)を放置して、進行することもあります。

症状は腰痛、腰の周りの重だるさ、足のしびれ、

足に力が入らない、足先が上がらないなどで

特徴的な症状に「間欠はこう」があります

これは歩き始めはなんともないが

歩き続けると足にシビレや痛みがでて歩くのがしんどくなり、

立ち止まって前かがみになって休んでいると楽になって

また歩きはじめるとつらくなる症状のことを言います。

症状が進行すると排尿障害が起きてきます.

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

お電話☎:0120-983-395

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※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外でもキチンとリアクションします

当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

 

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