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スポーツ選手のための食事の基礎

食事は運動するためのガソリンの役割、エネルギー源となり

身体をつくる材料にもなります。

 

栄養が不足すると

 

偏った食生活によって・・・

・エネルギーの不足

→集中力・パフォーマンスの低下

 

・ビタミン不足

→疲労・コンディショニング不良

 

・ミネラル不足

→貧血・筋疲労等の危険性が上がる

 

=競技力の低下につながります

 

 

 

バランスよく食べる為に・・・

栄養フルコース型の食事が必要です!!!

 

「栄養フルコース型の食事」とは、

体づくりに必要な炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルを全て補給できる食事のことです。

栄養フルコース型の食事は、次の5つの料理のそろったメニューが基本となります。

 

・主食…ごはん、パン、麺、シリアル など

炭水化物(糖質)の供給源となり、運動時のエネルギー源となる

 

・主菜…肉・魚・卵・大豆製品のおかず

たんぱく質やビタミンB群の供給源となり、体の筋肉などを作る

 

・副菜…野菜・海藻・イモ類のおかず

ビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源となり、ケガや貧血予防などに役立つ

 

・乳製品…牛乳・ヨーグルト・チーズ など

カルシウムやたんぱく質の供給源となり、ケガ予防や体づくりに役立つ

 

・果物…みかん・りんご・バナナ など

ビタミンCや糖質の供給源となり、免疫力アップや運動時のエネルギー源として役立つ

 

 

練習で身につけた技術を試合で十分に発揮させるためには「基礎体力」を備えたカラダが必要です。

その基礎体力は「運動・栄養・休養」の3つから作られます。

「練習やトレーニング」「食べること」「寝ること」のバランスが大事です。

スポーツをする人は、練習やトレーニングと同じくらい「食べること」「寝ること」も一生懸命になりましょう。

 

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