整骨院実績

放っておいたらダメ!手の骨折は早期発見・適切な処置が重要!その理由とは?!長崎市のはしぐち整骨院では、手の外科専門医と連携し手のケガ処置は行っています。

つい先日、路上の段差に足がつまづき転倒。
その際、左手をついてしまい、痛みが強く来院されました。
以前からご家族を含め何かケガをしたり痛めた際には
当院をご利用いただいています。

当院のブログでもっと古い、骨折ブログは2010年3月のようです(リンク付き)

このように、多くのケガの患者さんに頼っていただき嬉しい限りです。

まず、問診、視診、触診をおこない、骨損が疑われ、
エコー検査においても、骨に異常所見が現れていました。 
 

徒手整復をして、きちんと骨を元のいい位置に戻し、必要な固定をおこないました。

その後、近隣の提携医院にてX-P (レントゲン)精査していただいたら・・

橈骨茎状突起骨折・左第4指基節骨基部背側骨折との診断でした、、

翌日、この様に皮下出血斑が手部に出てきていました。

ここで今回一番皆さんにお伝えしたいことが、
手の骨折は、早期に発見し、適切な処置を施さなければ、
何らかの後遺症、機能障害をもたらす可能性が高く、
日常生活において不利益をもたらします。

例えば、

通常、指を曲げると舟状骨結節に向かって第2~5指が集まってきます。

しかし、適切な処置をしないで、放置してしまうと

指を曲げる際に他の指と重なり、舟状骨結節に指が集まらなくなります、、
そうなってしまうと、物を握ったり、摘まんだりするのが大変になります。

私たちは、一人でもそのような患者さんを増やしたくないです。

 

当院は柔道整復師卒後臨床研修施設でもあるので、
若い先生方の経験を積む、研鑽の場という側面もあります。

はしぐち整骨院は、骨折、脱臼、捻挫などの、
いわゆる『ほねつぎ』ができる整骨院です。

また、きちんと『医接連携』(医師との情報交換)が取れており、
当院での対応が難しい場合、専門医の診察が必要な場合、
患者さんが希望される場合は、
整形外科の腰、肩、手、膝、スポーツなどの専門医師をご紹介したり、
内科や外科系の医師をご紹介させていただくこともあります。
当院では、『患者さんのために』をモットーに
柔道整復診断、施術にあたらせていただいています。

昨今の柔道整復養成校の爆発的な増加で、
整骨院、接骨院が随分と近隣に増えたと思います。
柔道整復免許取得後すぐに、満足な臨床経験を積まず、
きちんとした指導も受けずに開業されている方も多いのが現状です。
患者さん、整形外科医師、損保会社の自賠責担当者などから
不満の声や問題提起もされています。

来院していただける患者さんのために、当院では、今後も引き続き
・医学知識、技術の研鑽
・近隣の医師とのコミュニケーションの確立
・患者さん本位の医療提供

に努めてまいります!!

今後ともはしぐち整骨院を宜しくお願い致します。

 

 

「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」

そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

お電話☎:0120-983-395

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※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外であってもキチンとリアクションします

当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、

専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

※当日の急な予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
※写真は本人の許可を得ています。
※写真や本ブログの転載・流用厳禁です。

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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