整骨院実績

アキレス腱断裂とアキレス腱炎について、長崎市のはしぐち整骨院が症例を使って説明します。

先日、アキレス腱断裂の方の来院がありました(*_*;

もちろん、はしぐち整骨院では、処置が可能な症例です。

 

まずは、アキレス腱の解剖ですが、腓腹筋・ヒラメ筋という下腿三頭筋が踵骨(かかと)に

付着する際に腱になっている場所ですよね。

 

この方は、10年も放置されていた陳旧例で、正直、びっくりでした(*_*;

左のアキレス腱は、盛り上がりがないのを確認できますね。

 

受傷後すぐの新鮮例であれば、保存療法も可能ですのでキャスト固定をするのですが・・・。

さすがに10年の放置なので、今回は、速やかに専門整形外科医を紹介しましたφ(..)

この方は、この10年の間に、整形外科、整骨院と数件受診されたそうですが、アキレス腱断裂の指摘は無かったとのこと・・

今回は、知人の紹介で当院に来院されました。

アキレス腱断裂では、非荷重位であれば足の底屈(アクセルを踏む動作)は可能です。

 

例えば、バスケットボールなどの現場ではアキレス腱断裂をたまに見ます。

 

2008/07/20 14:27

 

右足のアキレス腱の盛り上がりがないのが分かりますよね・・。

 

 

アキレス腱と言えば、アキレス腱炎やアキレス腱付着部炎もあります(+_+)

 

 

この方の左足のアキレス腱炎は痛そうですね・・( ;∀;)

もちろん、はしぐち整骨院ですっかり良くなって完治してもらいました!

 

アキレス腱の痛みなどでお悩みの方、お気軽にご相談ください!

 

 

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そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください

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当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します

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※写真は本人の許可を得ています。

監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
   修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
    柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
    (公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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