
当院で続いたケガ…
1日の間にこれだけのケガの方が来院されたそうです。
・肩関節脱臼後 1週間経過 2症例
・左第4中足骨基底部骨折
・右足関節捻挫(Ⅱ~Ⅲ度) 等
1日の間にこれだけのケガでいらっしゃる事は非常に珍しいです。
あまり左右差はわからないですよね。
ちなみに脱臼した方は右肩(1枚目の画像)です!!
脱臼したばかりだと
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こんな風に骨が出っ張ったように見えます。
(モーレンハイム窩の消失、三角筋部の膨隆消失)
1週間も経過すると見た感じそこまで左右差はないのですが
肩の中は確実に傷んでます。
脱臼する際には関節の受け皿を骨頭の部分が
強制的に通過して脱臼していきますので
関節の受け皿部分や骨頭部分の骨が欠けてしまっている事もあり
痛みが長引きやすくなったりします…。
また脱臼する際は関節をおおっている袋を突き破っていきます。
整復され見た目は元に戻った感覚がありますがキチンと安静を保っていないと
袋に空いた穴が閉じず再度脱臼を繰り返してしまいまうのです(>_<)
肩の脱臼で何度も繰り返してしまう方がいるのはその為です。
骨折と違い元の位置に戻った瞬間痛みも引きますので注意が必要ですよ!!
さてもう一つのケガは左第4中足骨基底部骨折です!
写真を見ればわかりますが内出血は重力により指先にたまってます。
とても痛々しいですね。
どんどん運動をしやすい季節となって参りましたが
みなさまケガには十分お気を付け下さいね!
ケガしたらいつでもすぐに対応させて頂きます(*^^)v
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

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当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
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監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー