
今回、バスケットで突き指をした学生が来院しました。
バスケットでは多く、この学生も
一度の試合中に二度同じところを突き指して来院。
腫れがひどく、皮下出血も出ていました。

エコーで見ると、

左側が突き指した左第5指。右側が右の第5指。
赤丸の部分が右と明らかに違います。
整復し、固定後、そのまま整形外科を受診してもらいました。
診察に同伴し、直接医師にお話をお伺いしたところ…
「左第5指中節骨骨折」
「この骨片は反転しているね。」
と説明していただきました。
反転!?
反転とは、

折れている骨片が図の黄色の部分です。
この黄色の部分が図のように回転している状態です。

これが今回のレントゲンです。
※レントゲン写真は、保護者、本人の同意を得ています。

赤丸の部分が折れている部分。ハッキリと反転している様子がわかります。
エコーでは、反転しているかどうかまで判断するのは難しいです。
整骨院では、骨折は医師の同意のもと治療可能です。
しかし、今回のケースは整復しても難しいケースのため、
医療機関に転医とし、手術となりました。
整骨院の範囲では診れない骨折もあります。
その場合でも対応できるように医療機関と連携して行っています。
突き指だ。と思ってそのままにせず、
ご相談くださいね!
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外であってもキチンとリアクションします![]()
当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
※当日の急な予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
※写真や本ブログの転載・流用厳禁です。
※写真は本人の許可を得ています。
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー