
今回は最近、足関節捻挫で来院された症例について書いていきます!
土曜日の診療時間終了後、某中学の女子バスケットボール部の顧問から急遽
「選手がさっき足を捻ったからすぐに診てほしい」とのTELが入り、
はしぐち整骨院では急患さんの方も対応していますので
当然、快くお受けいたしました◎


↑右足が患側(捻った方)です。
さぁ、なぜこの患者さんはそこまで足首が腫れてないと思いますか??
そうです、監督の応急処置(RICE処置)が素晴らしかったためです👏
※・Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)
この4つを迅速に行わなかったら、復帰までに長期を有することになります。
ケガをしたら、まずRICE処置を心がけましょう!
話がそれましたが、
この後、整復(足首の関節を組織が治りやすい位置まで戻す)をして、
次に固定をしていきます。


処置後はギプス固定と松葉杖で帰宅していただきました。
やはり、初期処置が良くしっかりと固定していたため
治りも早く、1週間後の中総体にはテーピング固定だけで試合に
出れるまでに治りました(^^)/
はしぐち整骨院では、患者さんにキチンと
・ケガの具合の説明
・ケガの処置の選択肢を説明
・ケガの今後の予後の説明
をして患者さんの同意の上、処置をしています。
但し・・・
患者さんのワガママを何でも聞ける訳ではないです。
プロとしてキチンと説明をし、選択権は患者さんにあるということです。
当院は『ほねつぎ』のできる整骨院
ですので、可能な限り急患も対応しています。
何か、ケガでお困りの場合、お気軽にご相談、ご来院ください!
「整形外科へ行くべき?」
「どこを受診したらいいか分からない…」
そんな時は、長崎市のはしぐち整骨院へご相談ください![]()
お電話☎:0120-983-395

※LINEに残してもらえれば、緊急性があれば、時間外であってもキチンとリアクションします![]()
当院で対応できるものは、速やかに対応し、難しいモノ、
専門医の診察を受けたほうが良いケガは、適切な専門医をご紹介します![]()
監修:橋口浩治https://researchmap.jp/Koji.HASHIGUCHI
修士(スポーツ学),学士(柔道整復学)
柔道整復師,柔道整復専科教員,接骨医学会認定柔道整復師
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー